2011年4月20日水曜日

『DEAD OR ALIVE Paradise』新情報公開!バカンスでのお楽しみポイントと豪華特典内容を紹介

テクモは、2010年4月2日(金)発売予定のプレイステーション?ポータブルソフト『DEAD OR ALIVE Paradise』の新情報を公開しました。

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『DEAD OR ALIVE Paradise』は、人気格闘ゲーム『DEAD OR ALIVE』シリーズに登場する女の子たちが、南の島「ニューザック島」でのんびり過ごすという内容の作品。ゲームジャンルは「バカンス」となっています。

選べるキャラクターは10人。新キャラクターであるパチスロ界ナンバーワンアイドル「Rio」は、ゲーム中のある条件を満たせば使えるようになるということです。

定番の「ビーチバレー」や、プールに浮かんでいる浮島をぴょんぴょん跳ねてゴールを目指す「ぴょんぴょんゲーム」、そしてニューザック島のナイトスポット「カジノ」で稼げる島の通貨「ザック」で、水着やアイテムなどを購入しましょう。

水着は自分が着るだけでなく、他の女の子にプレゼントすることも可能。プレゼントする前には、「ガイドブック」で相手の女の子の好みを確認した方がいいかもしれません。

島内の各スポットで「のんびりする」を選ぶと、女の子のくつろぐ姿が鑑賞できます。持っているカメラでお気に入りのショットを撮影すれば、自分だけのアルバムを作ることも可能。撮影した画像はメモリースティックに保存され、いつでも見ることができるだけでなく、PSPの壁紙にすることもできます。

以上、バカンスのお楽しみポイントをざっとご紹介しましたが、最後に2種類ある初回限定版の特典などについてご紹介します。どちらも数量限定ですので予約をお忘れなく!

初回限定版「秘密の楽園ボックス」は、PSPソフト『DEAD OR ALIVE Paradise』に加え、特典として秘密フォト盛りだくさんの「DOAシークレット写真集」、「こっそり生録ボイス&サウンドトラックCD」、そしてオリジナルデザインの「“かすみ”描き下ろしボックス」がついてきます。価格は7,329円(税込)です。

初回限定版「“かすみ”特製フィギュア&秘密の楽園ボックス」は、上記「秘密の楽園ボックス」の3つの特典と、さらに2種類の水着と髪型が楽しめる「“かすみ”特製フィギュア」がついてくるバージョンです。価格は15,729円(税込)。

なお、全国のゲームショップで予約した方に先着で「オリジナルお風呂ポスター」がプレゼントされるという予約キャンペーンも行っています。特典が確実に手に入るかどうかは、予約時にお店の方にご確認ください。

『DEAD OR ALIVE Paradise』は2010年4月2日発売予定。通常版の価格は5,229円(税込)です。

(C)TECMO,LTD. 2010

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引用元:アラド rmt

2011年4月9日土曜日

オーストラリアGP、午後5時スタートは危険ではないと主張

オーストラリアGPのオーガナイザーであるロン?ウォーカーが、来年のオーストラリアGPのスタート時間を繰り上げるというドライバー側の要望が聞き入れられたとの報道を非難した。

オーストラリアGPは昨年から、多くのテレビ観戦者がいるヨーロッパでの生中継を見やすい時間帯にするため、午後5時(日本時間午後3時)にレースがスタートしている。

しかし、太陽が低くなることにより視認性が低下し危険だとして、ドライバー側からは批判的な意見も出ていた。

そして3日(土)にはミハエル?シューマッハ(メルセデスGP)が、統括団体FIA(国際自動車連盟)がメルボルンで明るさを計測していたことを明かし、2011年はスタート時間が繰り上げられるだろうと語っていた。

これに対し、オーストラリアGPコーポレーションの会長であるウォーカーは、F1ドライバーが「わがままなプリマドンナ」だとして、次のように『Herald Sun(ヘラルド?サン)』紙へコメントした。

「(午後5時のスタートが)危険ではないことは明らかだ」

「ドライバーらを満足させることなんてできない。彼らはスポーツのためになることを何もしない、だらけた連中だ。そうでないドライバーは2、3人のみだよ」

「多くのドライバーがわがままなプリマドンナだ。決して満足することなんてない」

オーストラリアのモータースポーツ統括団体CAMS(オーストラリア?モータースポーツ連盟)は、2010年のオーストラリアGPについての報告はまだ行われていないとしている。

ウォーカーは、午後5時のスタート時間は問題ないと考えており、FIAが行った明るさの計測結果を楽しみに待っているとも加えていた。

しかし、この問題はメルボルンにとって致命的な結果を招く可能性もある。F1最高権威のバーニー?エクレストンは照明設備を使った、完全なナイトレースの開催を求めているが、メルボルンのあるビクトリア州政府はナイトレースの可能性を否定している。

その一方で、メルボルンからの開催地移転を目指しているシドニーは、ナイトレースとしてのオーストラリアGP開催を計画していると報じられていた。

引用元:arad rmt